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のんびりぽけもん

やまのん杯

この記事がいつ上がってるか分かりませんが、やまのん杯でのパートナーズを組むにあたって色々考えたこととか書こうと思います。

 

はじめに

 

やまのん杯は僕にとってとっても大切な大会です。ほかの大会が大切じゃないかって言われるとそうでは無いのですが、僕にとって特別な存在なのです。

 

第一回が高校生の時、3年前に開催されてから全大会出場させてもらいました。

色んな人とつながりをもつきっかけになり、僕のポケモン人生において非常に大きな存在です。

第一回から僕たちは歳をとり、進路のこととか色々考えないといけない歳になりました。

 

主催のやまのんくんが明言したわけじゃないですが、やまのん杯もひとまずここで休憩かなぁと僕は(勝手に)思っていました。

 

そんな「最後かもしれない」特別なやまのん杯を中途半端なものにするわけにはいかないので、僕は真剣に、全力で勝ちを掴みにいけるパートナーズを考え、レートで回せる個体は実際にPTに入れて試運転してみました。

 

それが今回のパートナーズです。

 

 

パートナーズ紹介

 

ベストパートナーに選んだのは、

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ラティオスです。

ラティオスを好きな理由は色々あるのでまたの機会に。

昔、ツイッターを辞めることになった友人に、最期に渡すことになったのもこのポケモンでした。

それぐらい僕には特別なポケモンです。

 

思い出補正で採用したわけでは無く、対戦面でも強さを感じての採用です。

6世代に入り、自身の技威力の低下、相対的に見ても環境に苦手なポケモンが増えるなど向かい風がきついポケモンではありますが、秘めたポテンシャルはすさまじいものだと思っています。

「ベストパートナー」というルールのため、指定したポケモンは絶対にPTに入れなければなりません。

そこでベストパートナーに求められるのは、様々な運用法に対応できる柔軟性です。

 

ラティオスは眼鏡を持たせて殴る型がメジャーで強力ですが、それだけでなく両壁、置き土産、電磁波等のサポート、瞑想を積むタイプ、使うつもりはありませんでしたが物理ラティオスなどとても幅広い戦略をとることができます。

 

その柔軟性がラティオスの強みだと僕は思っています。

 

 

そのほかの紹介、

 

キノガッサ

襷によるタイマン性能に加え、ラティオスを受けに来る鈍足を起点にするポイヒガッサ

カバルドン

ラティオスの苦手な物理を数値で受けられるポケモン。吠える欠伸で起点にならず、ステロによるエースの補佐もできる。

バンギラス

特殊を受けるポケモン。育成個体数が多く(20体超)、5世代から信頼しているポケモン。型が多く、使用ポケモンの限られるパートナーズ制において強みを発揮。

ハッサム

ラティオスと組んでサイクルを回すポケモン。自分はラティハッサがそこまで得意ではないので、割と最後まで悩んだポケモン。眼鏡ラティとメガハッサムの並びを相手に意識させるために使用した。(実際はラティオスはサポートでの運用をメインに考えていた。)

バシャーモ

クチートガルーラあたりを殴れるポケモンハッサムが通らないときのメガ。

「厨パ」に入る性能をもってるだけあって、雑に使っても強い。

構想ではバシャバトンからのアシパラティオス無双とか考えていた。

⑥サンダー

サイクルを意識した構築を使用する場合の選択肢として、ボルトロスではなく高速再生を持つサンダーを採用。主にファイアローへのけん制。

ギャラドス

主要な型は一通りもっており、こちらもバンギラスと同じような理由での採用。見せ合い段階で、できるだけ腕白物理受けに見せかけてのメガギャラドスを考えていた。

⑧ポリゴン2

一致弱点も耐えるほどの耐久をもち、何もせずに落ちることが無く、電磁波orトリルで場を持ちなおせると思ったのが大きな理由。豊富な技範囲からPTの補完的な役割を担う。またパートナーズ提出当時、クチート入りでオフ、レートに潜っていたので自由枠からクチートを採用してのラティオスクチート、ポリ2クチートを考えていた。

ニンフィア

物理に偏重していたのと、竜の一貫を切れるコマが欲しかったから。要改善点。

 

 

成績

予選トーナメント4-1一位抜け

決勝トーナメント1回戦負け

 

予選、決勝トナメ共に自分の考えていたプレイングができたと思います。

予選成績がよかっただけにこのまま勢いで、できるだけ勝ち進みたかったけれど

決勝トナメ一回戦負けという結果に終わってしまい悔しいです。

 

ポケモンのことだけ考えて頑張れる時間が減ってきているので、残りの時間を悔いが残らないようにするため、今回の反省を活かしたいと思います。

 

主催のやまのんくん、対戦してくださった方々、ありがとうございました!